最近、仲の良い友人と秋葉原の電気街に行きました

毎日の通勤で通り過ぎる駅ではありますが、4、5年前に馴染みにしていた電気店が秋葉原から撤退してしまったので行かなくなってしまったんです。
久し振りに行ってみたら街並みが変わってしまい戸惑うばかりでした。

戦後にはどこからともなく人が集まって電気部品を扱った事で電気街が出来たらしいですが、自分が秋葉原に行き始めた頃はオタクの街になり始めた頃だったように思いますが、その当時から目的の店にしか行かなかったので必要以上に詳しくはないですが…。
ただ、何年か振りに行ってみてビックリしたのはオタク文化がシッカリと根を張り、元々の電子部品を扱うような店はかなり減り、家電を扱う店も数店舗、そして、必要以上に増えたのは肉を食べさせる食堂でしょうか……以前にあった店は姿を消し、既に電気街ですらなくなっている。
さすがにジェネレーションギャップではないけれど、田舎から初めて東京に出てきた方がカルチャーショックを受けるような感じで戸惑ってしまいました。

時代と共に流行り廃りがあるように街にも移り変わりがあるんですね……それにしても変わり過ぎでしたけど(笑)酵素 薬局